関西大学でCMアソシエイト委員会が特別講義

関西大学でCMアソシエイト委員会が特別講義

12月1日、関西大学 環境都市工学部建築学科 の特別講義として、CM協会CMアソシエイト委員が講師となり、「 コンストラクション・マネジメント ってなに ? 」 - これからの主役は CMr だ! - というテーマで講義を実施しました。

前半では「演習課題と実際のプロジェクトの違い」と題し、学生が通常行っている課題を模した計画が、現実の社会では発注者や敷地に関する様々な課題が発出し、それを解決する役割としてCMという存在が必要であること中心に講義しました。

後半では具体的な事例を取り上げました。本講義を実現いただきました木下光教授が市側の支援者として参画され、講師がコンストラクション・マネジャーとして参画された「やぶ市民交流広場 」プロジェクトを題材として、事業期間中のCM業務の概要に加え、近隣を巻き込むイベントの企画やロゴデザインの計画など多岐にわたってCMが果たした役割や効果について説明しました。

教室には大学生、大学院生が40数名参加され、木下教授と講師とのプロジェクト推進時の工夫などについて、熱心に耳を傾けていました。


  • 特別講義の様子

  • 特別講義の様子