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協会からのお知らせ

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CMrオピニオン

播種

株式会社 梓設計
CMソリューション 部長
中村 幸嗣

日本経済新聞の記事によると、「この10年の日本企業の変化で際立つのは、若手従業員の減少だ。30代以下の構成比率は規模の小さい企業が直近で3割を切っており、大きな企業も4割に満たない。」とのことです。(出典:企業の中高年比率7割 「老い」への対処が賃上げ持続条件 - 日本経済新聞

私もこの「中高年比率7割」に含まれているわけですが、CM業界を見渡すとその傾向がより顕著だと実感します。勿論、少子化や建設業界全体の人材不足が背景にありますが、若い人材・企業が減少すると、産業の活力が低下し、新陳代謝や改革が停滞してしまうのだそうです。

私見ですが、CM業界は設計・施工などの他業種からの転職・異動者や中途採用が多く、比較的人材の流動性が高い業界だと感じています。そのため、ある程度の新陳代謝は保たれているのかもしれません。一方で、日本建設業連合会の統計によると、「新規学卒者の建設業への入職者は減少が続いてきたが2009年の2.9万人を底に増加に転じ、2023年には4.0万人と2017年以降4万人台を維持している。」(出典:4. 建設労働 | 建設業の現状 | 日本建設業連合会)とのことで、建設業全体では一定数の新卒採用を維持できています。ただし、会社説明会や新卒者の面接を通じて感じるのは、CMrという職種がまだ若い世代に十分認知されていないということです。

確かにCMrには幅広い知見と経験が求められ、若い人材には敷居が高く感じられるかもしれません。しかし、充実した教育・育成の機会を提供することで、この課題は解決できるはずです。若い世代にとっても魅力的な業界となるよう、協会の活動などを通じて、この業界を新しい人財に紹介する機会を増やしていければと考えています。